将来の病気のリスクを早く知ることができたら、
私たちの健康づくりはどう変わるのでしょうか。
本講座では、ゲノム情報を活用した疾病予防をテーマに、
北海道大学病院パーソナルヘルスセンターが取り組む新しい予防医療を、
研究から社会への展開までわかりやすくご紹介します。
インターネットで配信いたします。
お申し込み後、視聴URLをメールにて発行します。
2027年1月22日(金)08:00 ~31日(日)23:50
費用(無料)
どなたでもご参加いただけます。事前のお申し込みが必要です。
南須原 康行 (北海道大学病院長)
今野 哲
北海道大学病院 パーソナルヘルスセンター
センター長
旭川医科大学卒業。北海道大学医学部第一内科入局後、米国ジョンズ・ホプキンス大学喘息アレルギーセンター留学を経て、北海道大学で呼吸器内科学の診療・研究・教育に従事。現在は北海道大学大学院医学研究院呼吸器内科学教室教授、北海道大学病院副病院長。
山田 崇弘
北海道大学病院 パーソナルヘルスセンター
副センター長
北大医学部を卒業。北大病院、長崎大学、トロント小児病院、北大大学院、京大病院を経て、現在は北大病院臨床遺伝子診療部教授、北大大学院臨床遺伝学・医療倫理学教室教授、パーソナルヘルスセンター副部長。
横田 卓
北海道大学病院 パーソナルヘルスセンター
次世代健診部門長
北海道大学医学部卒。循環器内科医として道内の医療機関で診療に携わった後、2011年よりデンマーク・コペンハーゲン大学へ留学し、帰国後、予防医療に関する診療・研究に取り組む。北大病院PHCでは高血圧コースを担当。
中村 昭伸
北海道大学病院 ダイアベティスマネジメントセンター センター長/
糖尿病・内分泌内科 准教授
横浜市立大学医学部卒業。北海道大学、道内の医療機関、横浜市立大学附属病院などで糖尿病・内分泌診療と研究に従事。現在、北海道大学病院糖尿病・内分泌内科准教授・診療科長、ダイアベティスマネジメントセンター部長。
岩田 育子
北海道大学病院 軽度認知症センター・脳神経内科
講師
札幌医科大学医学部卒業、北海道大学で博士(医学)取得。北海道大学病院、旭川赤十字病院、北祐会神経内科病院、帯広厚生病院を経て、現在は北海道大学病院軽度認知障害センター講師。認知症・神経疾患診療に従事。
畑中 豊
北海道大学病院 パーソナルヘルスセンター
副センター長
2002年神戸大学大学院自然科学研究科修了。2010年より北海道大学病院 病理部、2018年より北海道大学病院 ゲノム・コンパニオン診断研究部門、2024年より現職(先端診断開発センター室長、パーソナルヘルスセンター副部長)。
西田 睦
北海道大学病院 パーソナルヘルスセンター
副センター長
北海道大学医学部附属臨床検査技師学校卒業後、札幌医科大学放射線治療診断学に入学し2006年に医学博士を取得。同年北海道大学病院検査・輸血部に入職、2010年超音波センターを立ち上げ、副部長に就任。検査・輸血部技師長、医療技術部長を務め、現在は経営戦略室副室長/病院長補佐/PHC副部長を兼任する。
《パネラー》 演者全員
佐藤 典宏 (北海道大学病院 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構長)
登録いただいた情報は、本セミナーの運営・実施の目的にのみ利用いたします。
ただし、申込フォームにて「今後開催のセミナー・イベント情報等のご案内」を希望された方に限り、当該案内をメールにてお送りする目的で利用させていただくことがあります。
主催:北海道大学病院
後援:北海道、札幌市、北海道新聞社、読売新聞北海道支社
北海道大学病院は臨床研究中核病院※として患者・国民の皆さまの臨床研究・治験や医療・ヘルスケアに関する理解の向上を目指して、市民公開講座を開催しています。 ※臨床研究中核病院:日本発の革新的な医薬品や医療機器の開発に必要となる質の高い臨床研究や治験を推進するための中心的役割を担う病院として医療法上に位置づけられたもので、当院は平成30年9月に認定されました。 https://www.mhlw...
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