細胞で治す時代が、すぐそこに。
糖尿病、スポーツ障害、がん——これまで治療が難しかった病気に挑む「細胞治療」や「再生医療」が、いま大きく進化しています。
iPS細胞やCAR-T療法など、最前線の技術とその可能性を、専門家がやさしく解説。さらに、安全性や法制度、そしてより多くの人に治療を届けるための課題についても一緒に考えます。
医療の未来をのぞいてみませんか?
今回はオンライン(vimeo)での公開となり、北海道外の方や会場でのご参加が難しい方もお気軽にご参加いただけます。
事前申込で、期間中いつでもお気軽に視聴いただけます。
2026年2月27日(金)8:00~3月8日(日)23:50
費用(無料)
どなたでもご参加いただけます。事前のお申し込みが必要です。
200名
インターネットで配信いたします。
お申し込み後、視聴URLをメールにて発行します。
南須原 康行 (北海道大学病院長)
加畑 馨
北海道大学病院 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構 再生医療センター センター長・講師
1996年北海道大学医学部卒業。血液学、輸血学、再生医療を専門とし、スウェーデン・ルードビック癌研究所での研究を経て、現在は北海道大学病院医療・ヘルスサイエンス研究開発機構再生医療センター長として、再生医療の開発業務に従事している。
豊田 太郎
京都大学 iPS細胞研究所 未来生命科学開拓部門
講師
2006年京都大学大学院農学研究科で学位取得(農学)。その後、米国ジョスリン糖尿病センターで、骨格筋糖代謝に関する研究に従事。2010年、京都大学iPS細胞研究所で特定拠点助教として、iPS細胞技術を用いた細胞治療および幹細胞に関する研究を開始。2015年同講師、現在に至る。
須藤 英毅
北海道大学病院 整形外科
特任教授
2004年北海道大学大学院医学研究科 博士課程修了。2006年北海道大学病院整形外科 助手。2009年北海道大学大学院医学研究科脊椎・脊髄先端医学講座 特任講師。2012年同特任准教授。2021年同特任教授。2024年北海道大学病院整形外科 特任教授。
豊嶋 崇徳
北海道大学大学院医学研究院 血液内科学教室 教授
北海道大学 卓越教授
1986年九州大学医学部卒業、2012年より現職。23年にこれまでの業績や国際貢献などが高く評価され、卓越教授の称号を授与。
日本内科学会理事、日本血液学会理事、日本造血・免疫細胞療法学会理事長、日本輸血・細胞治療学会副理事長、APBMT副理事長。
右近 裕一朗
大阪大学大学院医学系研究科
産学連携・ クロスイノベーションイニシアティブ 講師
2013年大阪大学医学部卒業、医学博士、日本整形外科学会専門医。2024年厚生労働省の再生医療の部署で、再生法を改正。大阪大学未来医療センター、産学連携クロスイノベーションイニシアティブを併任し、産学官連携活動に従事している。
前田 憲一郎
独立行政法人医薬品医療機器総合機構
再生医療製品等審査部 審査専門員
北海道大学大学院医学研究科で博士号取得。同大学病院臨床研究開発センターでプロジェクトマネージャーとして医師主導治験の立上げ等を担当。現在、医薬品医療機器総合機構 再生医療製品等審査部にて審査業務に従事している。また2024年12月から再生医療等製品インタープレターとして活動している。
《パネラー》 演者
佐藤 典宏 (北海道大学病院 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構長)
登録いただいた情報は、本セミナーの運営・実施の目的にのみ利用いたします。
ただし、申込フォームにて「今後開催のセミナー・イベント情報等のご案内」を希望された方に限り、当該案内をメールにてお送りする目的で利用させていただくことがあります。
主催:北海道大学病院
後援:北海道、札幌市、北海道新聞社、読売新聞北海道支社
北海道大学病院は臨床研究中核病院※として患者・国民の皆さまの臨床研究・治験や医療・ヘルスケアに関する理解の向上を目指して、市民公開講座を開催しています。 ※臨床研究中核病院:日本発の革新的な医薬品や医療機器の開発に必要となる質の高い臨床研究や治験を推進するための中心的役割を担う病院として医療法上に位置づけられたもので、当院は平成30年9月に認定されました。 https://www.mhlw...
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