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合併症を伴う糖尿病の今を知る

2021-11-26(金)00:00 - 2021-12-02(木)23:55 JST
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参加費無料

詳細

今回はオンライン(YouYube)での公開となり、北海道外の方や会場でのご参加が難しい方もお気軽にご参加いただけます。
事前申込で、期間中いつでもお気軽に視聴いただけます。

概要

糖尿病は我が国では1000万人を超え、糖尿病の可能性を否定できない予備群も同程度いるといわれています。

特徴として、自覚症状のないままに合併症が進展し、網膜症・腎症・神経障害の三大合併症のほか、動脈硬化の進行により心臓病や脳卒中のリスクとなります。また、感染症の増悪に影響し、新型コロナCOVID-19の感染及びその重症化に関与する可能性も注目されています。

本公開講座では、講演・パネルディスカッションを通して、最新の糖尿病治療と合併症のリスクについてわかりやすく説明いたします。

公開期間

・11月26日(金)00:00~12月2日(木)23:55
・費用(無料)
 どなたでもご参加いただけます。
※YouTubeの視聴URLは、お申込みされた方にはこのページで表示されます。(なお閲覧可能になるのは26日kらです。)
・定員:200人→300人→500人
 (2021/11/2追記 好評につき増席しました)
 (2021/11/11追記 好評につき増席しました)

プログラム

1. 開会の挨拶

秋田 弘俊(北海道大学病院長)

2. 講演1「変わる糖尿病治療」

三好 秀明(

三好 秀明(ミヨシ ヒデアキ)
北海道大学大学院医学研究院 糖尿病・肥満病態治療学分野 特任教授

平成5年 北海道大学医学部卒業し、北大病院第二内科入局。苫小牧王子・浦川赤十字病院で研修し、平成8年から大学院進学し平成12年に医学博士取得。
米国ジョンズホップキンス大学、市立小樽病院・市立函館病院に勤務し、平成15年北大第二内科の助教に就任。その後3年間米国タフツ大学に研究留学し、帰国後、講師、診療准教授に就任。平成30年から現職。

所属学会など:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本糖尿病合併症学会、日本内分泌学会、日本動脈硬化学会、日本肥満学会のそれぞれ専門医、指導医、評議員。日本糖尿病協会の代議員および支部常任理事。札幌糖尿病療養指導士(CDEL)認定機構の理事長。糖尿対策推進会議北海道地区幹事。

3.講演2「糖尿病に合併する感染症リスク」

古川 慎哉

古川 慎哉(フルカワ シンヤ)
愛媛大学 総合健康センター 教授

平成9年 愛媛大学医学部医学科卒業、平成18年愛媛大学医学部附属病院 第三内科 助教および特任講師。
平成23年愛媛大学医学部附属病院 第三内科 講師、平成25年愛媛大学大学院医学系研究科 公衆衛生・健康医学 准教授、
平成27年から29年愛媛大学国際連携推進機構 アジア・アフリカ交流センター准教授(兼任)、
平成31年愛媛大学大学院医学系研究科 地域医療学 准教授、令和2年愛媛大学 総合健康センター 教授

所属学会:日本糖尿病学会、日本内分泌学会、日本病態栄養学会、日本内科学会、日本性機能学会、日本超音波医学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本消化器病学会

4.パネルティスカッション「糖尿病合併症とその治療」

曺 圭龍

■司会/曺 圭龍(チヨウ キユヨン)
北海道大学病院 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構 特任助教

古川 慎哉

■古川 慎哉(フルカワ シンヤ)
愛媛大学 総合健康センター 教授

三好 秀明

■三好 秀明(ミヨシ ヒデアキ)
北海道大学大学院医学研究院 糖尿病・肥満病態治療学分野 特任教授

中村 昭伸

■中村 昭伸(ナカムラ アキノブ)
北海道大学大学院医学研究院 免疫・代謝内科学教室 講師

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主催

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北海道大学病院 オンライン市民公開講座

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